門型五面加工機とは?大型・重量物加工でできること

門型五面加工機

門型五面加工機でできること

門型五面加工機は、大型ワークを一度の段取りで上面と四側面(五面)まで加工できる設備です。山崎精工の門型五面加工機(寿工業 KMC-15A)はテーブル寸法1500×5000mm、門幅2200mmに対応し、広島エリアでも希少な大型加工能力を備えています。

段取り替えを減らし、精度を守る

大型・重量物は、段取り替えのたびに位置決め誤差が生じやすくなります。五面加工なら一度の固定で複数面を加工できるため、段取り回数を抑えつつ、面と面の直角度・平行度を高精度に保てます。

大型フレーム、ベースプレート、溶接構造物の仕上げ加工など、「大きくて他社で断られた」ワークもご相談ください。

まずは、図面をお送りください。
溶接構造物の製作から機械加工まで、一社で対応します。試作・小ロット・特注品のご相談も歓迎です。お見積りは無料、お気軽にお問い合わせください。
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